2008年11月29日

シャープ製ケータイのAQUOS(アクオス)ケータイ

シャープ製液晶テレビで有名の「AQUOS(アクオス)」

その「AQUOS(アクオス)」の名を冠した「AQUOSケータイ」はもとをたどると、

Vodafone 905SHが初代「AQUOSケータイ」である。
※以後AQUOSケータイをアクオスケータイと表示します。

「アクオスケータイ」生みの親はソフトバンクモバイル(旧・ボーダフォン日本法人)社長の孫正義で、2006年5月の決算説明会において「905SHはアクオスケータイだ!」と発言した事がきっかけとなった。

その後発売された905SHが爆発的にヒットしたことにより、「ワンセグ」を搭載した「サイクロイドヒンジ構造」を採用したシャープ製の携帯電話を「アクオスケータイ」と呼ぶようになったのが「アクオスケータイ」という名前の由来である。

アクオスケータイ905SH

ソフトバンクモバイル
業界初でAQUOSケータイを発売。先発のため機種が豊富で、最新機能を取り入れるなど、毎商戦のハイエンドモデルの一角として登場することが多い。923SH・931SHのみGPS、モーションコントロールセンサー搭載。

旧ボーダフォンからアクオスケータイが発売されて今ではソフトバンクモバイルの主力商品となっております。
以下がアクオスケータイのモデルです。
Vodafone 905SH / SoftBank 905SH - 初代アクオスケータイ(2006年5月発売)
SoftBank 911SH - アクオスケータイ 2nd MODEL (2006年11発売)
SoftBank 912SH - アクオスケータイ 3rd MODEL(2007年6月発売)
SoftBank 920SH - アクオスケータイ 4th MODEL(2007年11月発売)
SoftBank 822SH - 8xx端末初のAQUOSケータイ(2007年12月発売)
SoftBank 923SH - AQUOSケータイ 5th MODEL(2008年7月発売)
SoftBank 931SH - AQUOSケータイFULLTOUCH - スライド式(2008年10月発表)


ちなみに私は905SH、911SH、912SHを持ってました。

持ってた中では911SHがお気に入りでして、905SHは初代ということもあり端末の太さがマイナス面で、912SHはボタンのおしにくさや端末の太さが気になりました。

アクオスケータイ911SH

ソフトバンクでアクオスケータイが大ヒットしたことからNTTドコモやauからもアクオスケータイが発売されるようになりました。

NTTドコモのアクオスケータイ
SH903iTV(2007年2月発売)
SH905iTV(2008年1月発売)
SH906iTV(2008年6月発売)
SH-01A(2008年11月発売予定)
SH-04A - 横スライド式

au(KDDI/沖縄セルラー電話)のアクオスケータイ
W51SH(2007年3月発売)
W61SH(2008年1月発売)
W64SH - スライド式(2008年10月発表)



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